2011年7月15日(金)〜7月17日(日)
【その3】

【富山湾に沈む夕陽】
| さてさて、怒涛の入れ喰い状態は2時間を経過したところで、「今日はこのへんにしといたろかい!!」 ここはおじさんチーム、実際には釣り疲れてしまいました。 それでもこの時期で、マイナスイオンをたっぷりと受けての釣りは最高でした。 再び、草木を掻き分けながら何とか戻ることができましたが、この入れ喰い状態は何だったんだろうか? 確かに最近の入渓者の形跡も無かったが、途中の水枯れした状態を見てはこんな奥までは来ないのだろうか?ただ以前訪れた時はアイサワ谷の奥深く入る釣り人の車が数台駐車してあった記憶がある。 なにはともあれ、この時期に釣れるポイントを発見し満足した。 贅沢を言えば、尺上が欲しかったなあ(泣) |

| 次に「境川」へ寄ってみた。 やはり水量がかなり少なめである。つかさくんは仮眠すると言っているので、私は橋の上からポイントを覗くと、落込みで良型のイワナ?らしき物が見えたので、すぐに仕度をして降りて行った。 仮眠しようとしていたつかさくんは、余りにも私が慌てているのを見て仮眠を止めて橋の上からの見物となった。 ポイントを見ると稚鮎がたくさん群れているのが見える。それに落込みからジャンプを繰返して遡上していた。 釣りはというと、一度アタリがあったのだがバレてしまい一巻の終わり。 橋の上から見ていたつかさくんの話では、真っ黒な大きなイワナが岩のえぐれから出てきたが私が竿を出すとすぐに戻ってしまうようで、どうやらかなりスレているようだ。昼近くになり諦めることにした。 だが、戻るために崖の石垣をよじ登っている途中に事件は起きた。 半分程登って岩に手を掛けようと思った時、バランスを崩しスローモーションのように後ろ向きに落ちそうになった。 このまま後頭部から落ちたらかなりヤバイ、と思う余裕があったのかは判らないが、足を後ろに出して何とか足で着地した。 それでも左足にかなりの衝撃がはしり、暫らくはうずくまってしまった。 痛みを堪えながら、再びよじ登ったが左足の裏がズキズキとして歩けない。ヒビが入ったのだろうか? つかさくんを見るとまだ橋の下を覗いているのが見えたので、どうやらまだ私が戻ろうとしているのに気付いていないようであった。 |

| 足の痛みに堪えながらも、本日の昼食予定の「くちいわ」に到着。 前回のGWツアーの時には、やはり行列が出来ていて諦めたのだが今回はやっとありつけました。 私は夏限定品の冷やしおろし蕎麦を注文し、つかさくんはいつもの蕎麦定食を注文し、久しぶりに美味しい蕎麦を堪能したのだった。 帰り際には、本日は蕎麦売切れの看板が出てました。 |

| 昼食後は、もちろん薬局を捜して湿布薬を購入したのは言うまでもありません。 それと今日は温泉治療かな(泣) どやまらんどに戻ると、キャンプ場は大賑わいだ。そうか連休の初日だからかな。 缶ビールで乾杯した後は、暑いのも我慢して昼寝をして暫らく休憩とした。 だが、暑さに耐え切れず、愛本橋下の黒部川河川敷で釣りを見学しながら、涼もうとしたが如何せんまだ陽が高く涼めなかった。 しかたないので、黒部川の周りをしばし探索した後、バーデン明日の露天風呂で疲れと傷を癒した。 そして、本日の夕食、「黄鶴楼」で中華三昧だ。ギョウザ・蟹チャーハン・麻婆豆腐・五目ラーメン・青菜炒め、それに我慢できずに生ビールまで頂きました。 残念ながらデジカメを忘れて写真なしとなってしまいましたが、どれも絶品である。特に少し山椒の効いた麻婆豆腐は美味しかったです。 |


| 疲れが溜まって本日も早寝です。 翌朝は8時前には宿を出発し、「源」でます寿司などのお土産を買った後は、今回の食べ尽くしツアーの仕上げである「うなぎや」へ直行だ。 今年の正月明けに一度、行ったのですが美味しかったので今回のツアーの仕上げにしました。 多治見市内にある創業150年の老舗で、店名が「うなぎや」なんですよ。休日ともあり、やはり行列が出来ていましたが30分ほどで案内され、上鰻丼(¥2,650)をペロッと平らげ、今回のツアーを終了しました。 【今回の食べ尽くしメニュー】 1.国八食堂の鉄板焼き定食 2.キトキト寿司三昧 3.「くちいわ」の絶品蕎麦 4.黄鶴楼の中華三昧 5.うなぎやの上鰻丼 【おまけ】 釣果は、岩魚20匹くらいでした。 |
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