2011年7月15日(金)〜7月17日(日)
【その2】

【今回もやってもうたがや〜】
| さて2日の朝、菓子パンとコーヒーで朝食を済ませ、5時に出発とし「青海川」を目指した。 途中で見える「小川・笹川・境川」の水量はまずまずであり期待がもてそうだ。そして6時過ぎには入渓地点の車止めに到着した。 川に降りる仙道はかなり荒れており、翡翠の監視人の車も通った形跡は無かった。 やがて青海川が見えてきたが、思ったより水量が無くガックリであった。 それでも堰堤下の落ち込みで分かれて釣ることにした。 左側で竿を出した私の第一投目にいきなりアタリがきた。餌のヒラタも小さいので良型のイワナは一気に丸呑みしたようだ。 25cm程のサイズで、見ていたつかさくんにも気合が入ったようだ。そしてつかさくんにも待望の一匹が釣れてきた。 この後、暫らく粘って一度アタリがあったがハリ掛りしなかった。水もかなり澄んでおり難しい。 つかさくんは早々に下流の小堰堤へ移動して行った。 |



| 堰堤を諦め、つかさくんと合流し様子を聞くと、どのポイントも釣れてきたがリリースサイズのみで飽きてもうたがやと釣り意欲が失せてしまったようである。 私は、つかさくんがまだ竿を出していないポイントを聞き、挑戦すると何とか良型イワナを一匹釣り上げることができたが、ここまでであった。毎年、夏になると上流の水量が少なくなるし、発電所用の取水口があり全く水が無くなってしまうのだ。 |

| 時間はまだ7時半である。この後、上流の金山谷・アイサワ谷へ行ってみることにした。 途中のV字谷近辺はやはり全くといっていいほど水が流れていない。 金山谷の合流地点を過ぎるとやっと流れが見え出してきた。好ポイントを探しながら奥に車を進めると、道路には草木が覆い茂り進路を妨げられる。 それでもつかさくんは慎重に車を進めたが、道が崩れて行き止まりとなってしまった。それがアイサワ谷とアブキ谷の合流地点であった。 道幅は狭くて、しかも草木でUターン場所も無い。ここままバックで戻るのは至難の業である。 だがここでシエラの本領発揮である。つかさくんは何度も切り返しを行い何とかUターンに成功し、ひと安心。 つかさくん、目の前の堰堤を見て、「さあ、釣るぞお!!」。先程まではと違い、やる気満々で帽子をかぶるのも忘れてポイントに直行したのであった。 |


| つかさくんが右側で竿を出したので、私は対岸へ渡ろうとしたが結構流れもあり、水深もありそうに見えたので以前のようには無理をせずに諦めた。するとつかさくんが良型のイワナをすぐに釣り上げ、ニッコリとしていた。 さっきまでの沈滞ムードはいきなり吹っ飛んだ。すかさず私も挑戦すると一投目にアタリが来た。だがリリースサイズでガックリ。再びつかさくん、良型をゲットしにんまり。再び私、さっきよりもサイズダウン。 こんな事を何度繰り返しただろうか?デポしたタモにイワナが収まらなくなったので、生かしビクを取りに車に戻った。 その後も一向に良型が私には来ないので、パンとお茶で休憩したが、つかさくんはあちこちとポイントを変えて釣まくっていた。ビクの中には既に10匹以上のイワナが入っていた。 私は休憩後に何とか18cm程を釣ることができたが、その後はさらにサイズダウンし、最後は10cmで戦意喪失!!。アッカ〜ン。 つかさくんは、一向に竿を収める気配がありませんぞ。 |


| まだまだ続く、怒涛の釣り三昧? |
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