2005年3月5日(土)
【 その1 】

| やってきました2005年解禁。富山の渓流も3月1日からの解禁となります。今年は昨年よりも少し早いですが3月4日の夕方からの強行出陣となりました。 ライブカメラで各地の積雪はチェックしてはいるが、かなりの量であり、まずは渓に入ることができるかどうかが心配ではあるが、とにかく行けるところまで行ってみよううということで出発した。3月4日(金)は午前中に仕事を切り上げて、午後4時前に「つかさくん家」に到着した。 国道156号線を北上し、郡上八幡でエサを購入し、「せせらぎ街道」に入ると周りは雪景色と変わってきた。これまでに見たこともない積雪量であるが、道路は除雪してあるので通行には支障はないが、深夜になると凍結してしまうので大変だと思う。 高山市内で夕食をとった後、富山市内で高速に乗りで「親不知インター」まで向かう。しかし、朝日インターを過ぎて少しのところで事故で通行止めにあい、しばらく待つことになってしまった。幸い、15分ほどで解除されたのでことなきを得た。 道の駅に到着後は恒例の缶ビールと熱燗で今年の釣りの安全を祈願して乾杯した。 翌朝、眼が覚めた時は既に7時半を過ぎていた。しまった!寝すぎちゃいました。 夜中にはかなり雪が降ったようで、駐車場にはかなりの雪が積もっていた。早速コンビニへ向かうが、国道から脇道へ入ると除雪されていないので、かなりで走り難い。いつものコンビニを目指したのであるが驚くことに完全に跡形もなく無くなっていたのである。 「あれ、無くなったじゃん!!」と叫ぶつかさくん。 しかし、よく見ると向かいにちゃんとありました。しかも少し大きくなってました。 朝食を購入し、とりあえず青海へ向かう。発電所の入り口までは除雪してあり、その上流へ向かう道路も除雪してあったので、行けるところまで進んでみたが、ちょうど除雪車が、作業を終わって戻るところであった。様子を聞くととてもここから先は行けないとのことであったので、歩くことにして車を止めた。 しかし、様子を見てビックリ。とても歩ける量ではなかった。しかも、積もったばかりの雪が多くて歩けそうになかったので、上流はここで諦めることになってしまった。 |

| しかたなく、発電所下へ向かうことにしたが、到着してこれもビックリ。発電所にはいる道は完全に雪で埋まってました。入渓できる場所を色々と探してみたが中々見当たらずに一旦下流へ戻り、川沿いに釣り上ろうということになりました。 |

| 下流に戻る途中で、先行者が釣り上がってくるのが見えたのでしばらく様子を見ていたが、釣れる様子もないし、つかさくんは雪玉を作って投げようとしているではないか!!。なんとかつかさくんをなだめてデンカまで戻った。よさそうなポイントはあったが、入渓できそうなポイントがなく、しかも雪で駐車スペースもあまりなく、別の川に移動する決断をしたのでした。 そして、次に向かったのが「境川」である。 ここも、やはり積雪は多いのだが、とにかく水量が少なかった。しかも雪まで降り出してきた。でもなんとか一回くらいは竿を出したかったので仕度をした。 ブロックのえぐれた部分にエサを投入するのだが、アタリはあるものの全然乗らない。さんざん粘ったが、結局諦めました。 |

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