2004年7月19日(月)
【 その2 】

<中川キャンプ場です>
| 午前3時に、目が覚めると、とっちん達はすでに到着しており、車もライトが消えており寝ているようだったので、私ももう一度寝ることにした。だが、ドアの音がしたので起きて行くととっちんが車から出ていた。午前2時半ころに到着していたとのことでした。また、このキャンプ場の横で昨年「ひろくん」が尺アマゴを釣ったとのことでした。 この後、再び寝袋にもぐり込みウトウトしていると周りがだんだんと明るくなってきた。そして午前5時を過ぎた頃に「とっちん」が顔を覗かせた。 「はよ起きんと魚が逃げるぜ〜。」 そんな声で私も目が覚めた。見ると「武ちゃん」も既に起きており、釣りの準備をしていた。 |

| とっちんがミノーサイズのアマゴを釣ったと戻ってきた頃に、みんな起き出してきたので朝食の準備をした。「そうめん」を作る予定であったが、昨夜の五目チャーハンも残っていたので、ワンタンスープとチャーハンをとっちんが作ってくれたので全員で食べました。 その後は全員で片付けをして、キャンプ場を後にした。 |

| 前日に蜂とアブの報告をしておいたので、とっちんが防虫スプレーを用意してくれた。そのおかげで、「しんくん」が再度、昨日のポイントへ挑戦することになりました。再び鈴蘭峠を越えてポイントに入ろうとしたが、昨日は無かった柵が入り口を塞いでいたので、手前に車を止めて入ることにした。 そして、さっそく「しんくん」が竿を出したが、やはり昨年のように入れ食いと行かなかった。だが、少し粘っていると、かわいいイワナが釣れてきたので全員一安心した。その後、もう一匹イワナが釣れてきた所で、しんくんも納得して、ここは納竿とした。 |


| この後、国道41号線に戻り、下呂を経由して金山方面へと戻り、途中にある「ますつり」場の奥へ向かった。「とっちん」が以前から知っているポイントで、良さそうなえん堤があるとの事だった。 到着後、昼食をとり、全員で川原に降りた。道路ではうだるような暑さだったが、えん堤の前ではとても涼しくて、マイナスイオンたっぷりの快適さだ。 2箇所のポイントを分かれて竿を出すと、最初はアタリがあまり無かったが、だんだんと釣れてきた。チビアマゴから始まり、ニジマスの型の良いのも釣れてきて、再びしんくんもニッコリでした。 |


| 【今回の釣果】 【日 時】 2004年7月18日(日)〜 7月19日(月) 【参加者】 つかさくん、しんくん、遅ちゃん、とっちん、武ちゃん、隊長。 【天 気】 曇り時々雨、その後、晴れました 【場 所】 岐阜県益田郡小坂川他。 【釣 果】 イワナ、アマゴ、ニジマス 10〜23cm程 全員で16匹弱位かな 【感 想】 一年ぶりにしんくんも参加できました。 みんなでキャンプも出来て楽しかったですね。 |
トップページへもどる