2004年6月19日(土)
【 その2 】

<黒部川本流>
| さて、青海をあとにした我々は久しぶりに「片貝川」を訪れることにした。年に一度は様子を見に行っているのであるが、いつも釣果は少ないが好きな河川の一つである。 黒部に戻り、途中のコンビニで昼食を購入し、途中のキャンプ場へと向かった。途中の取水えん堤で水が取られているので下流域は水量が少ない。だが、えん堤を過ぎると力強い流れが突然現れてくる。 どこまでも澄み切った水は立山連峰の有する保水力のたまものであろう。だが、中流域はこの力強い流れで、中々ポイントがつかめずに、釣りづらい川でもある。 |


| 川の流れを見ながら昼食のそうめんを頂く。とても気持ちよい時間が過ぎてゆく。 この後、上流の例の「入れ食いポイント」を目指すことにするが、仲間うちではこの「入れ食いポイント」で通用するのであるが、名前の通りに釣れるのかというと、そんなことはなくて、以前にたった一回だけかなりの数のイワナが釣れたことがあり、いつの間にかそう呼ぶようになっただけのことである。 今回もそのポイントに行ってみたが、やはりここも減水しておりポイントは少ない。 二人で分かれて竿を出してみたが、キープサイズまで出ることはなかった。 だが、イワナの顔を見られただけでも、存在感のある「片貝川」なのだ。 |


| この後は、むしょうに尺物が釣りたくなって、小早月川まで移動し、大えん堤を攻めるがまったくアタリもなくて、前回に立ち寄った「みのわ温泉」で疲れを癒し、岐路に着きました。 さて、メインタイトルの「空白の一時間」ってなんやねんと、つっこみをいれるお方はたくさんいると思いますが、そう急ぎなさんなって。 岐路についた我々だが、今回も日帰り強行日程なので、帰りは交代で運転をすることにし、最初に私が仮眠することにしたのであるが、途中、あまり眠たくなかったので話しをしながら、時間が過ぎたが、国道41号線に出たのは記憶が無い。 だが、眠りから覚めた時は、午後6時を過ぎたくらいだが、車はすでに「神岡町」まで来ていた。 時間計算でゆくと、「早月川」から、高山市内まではどう見積もっても2時間半位はかかるはず。出発した時は午後5時過ぎだったので、高山市内に着く頃には午後7時半をすぎるので、夕食時間に間に合うか心配していたくらいなのだから。 だが、1時間ほどの時間で、その神岡町には到着しており、どう考えても計算が合わなかった。 当然、運転していたつかさくんに聞けばよいのであるが、本人は「自分も寝ていたので判らん」などと訳のわからないことを言い出す始末。 そんな、訳で今もなお、この空白の一時間は謎のままであることを伝えておこう。 |

| 【今回の釣果】 【日 時】 2004年6月18日(金)〜 6月19日(土) 【参加者】 つかさくん、隊長。 【天 気】 晴れ 【場 所】 富山県小早月川、片貝川、新潟県青海川 【釣 果】 イワナ 15〜29cm程 二人で16匹弱位かな 【感 想】 今度はみんなで是非来たいですね。 |
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