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2004年7月18日(日)

【 その1 】

<久しぶりのキャンプです>

 ちょうど一年前の事である、「根こそぎ隊in長野ツアー」の帰りすがら、ふと立ち寄った川で入れ食い状態となった「しんくん」。
 その川へ昨年と同じ日に再び訪れることにした。もちろん「しんくん」も参加です。今回は益田郡小坂町の「中川キャンプ場」でキャンプも行う予定である。

 天候が心配される中、午前7時半に出発した。今回は「遅ちゃん」も後から合流し、「とっちん・武ちゃん」組は仕事の都合で、夜になる予定だ。
 国道41号線で下呂に向かう途中では、大雨に見舞われどうなることかと心配したが、だんだんと小降りになってきて一安心した。下呂市内で食材を購入後、萩原の釣具店で釣りエサを購入し、とりあえず例の入れ食いポイントへと向かった。

  
<前回入れ食いとなった小えん堤>      <さっそくしんくんが竿をだした>
 
 鈴蘭峠は標高が1250mもあり、さすがにひんやりとして心地よい。しんくんはサンルーフから顔をだしたが、風の冷たさですぐに顔を引っ込めた。峠を過ぎて下って行くと、やがて見覚えのある川が見えてきた。
 雨が少し降り出してきたので、小降りになるまで少し待つことにする。だが5分もしないうちに小降りになったのでさっそく竿を出した。

しんくんは昨年よりも、仕掛けの振込み方が一段とうまくなっているのに驚かされた。しかし、アタリは中々こないようだ。だがこの時、大きな蜂とアブが私たちの周りを飛び回り、だんだんとその数も増えてきたので、一旦退散とした。車に戻っても周りを飛んでおり、窓も開けられないほどになったので、ここは諦めることとなったのでした。


 この後、上流のえん堤でも竿を出してみたが、アタリもなかったので、「遅ちゃん」と合流する為、キャンプ場へと戻ることにした。

<タープを張り、後ろには蚊帳も見えます>

 小坂の中川キャンプ場に戻ると、ちょうど「遅ちゃん」も到着したところで、さっそくテントなどの設営に取り掛かった。車を2台並べて、その間にタープを張り、その下にテーブルを並べて完成です。
 そして、木の下に蚊帳を張り、中には簡易ベッドを置き寝床もあっという間に出来上がりました。
 準備が完了したので、缶ビールを飲みながら木陰でのんびりしました。しんくんは遅ちゃんと川遊びでとても楽しそうです。
 
<しんくんと遅ちゃんは仲良く川遊びです>

 夕方になり、近くの「ひめしゃがの湯」でのんびりと温泉に入った後、夕食の準備を始めました。
つかさくん特製の「もやし炒め」に始まり、ニンニクとウインナの炒め物や、枝豆などでビールも進みます。この後は焼酎も飲み始め、酒も心地よくまわってきました。
そして、メインはキャンプの定番「カレーライス」です。あっという間に全員平らげてお腹もいっぱいになりました

 この後さすがに、しんくんは疲れたのか早くからふとんに入ったようでしたが、私たちは、焼酎をグビグビと飲み、遅くまで語らい、午後11時過ぎに蚊帳の中にもぐり込みました。
 みんな、蚊帳の中で寝るのかなと思いきや、気がつけば私一人で、他の人は車の中で寝てました。蚊帳の中は風通しもよく、肌寒いくらいですが寝袋もあるのでとても快適です。
それに、星も見ながら寝ることが出来て最高でした。
 ただ、あまりにもグッスリと寝込んでしまった為、とっちん・武ちゃん組が到着したのも気がつきませんでした。
 
<しんくんも夕食の準備のお手伝い>    <おいしそうにカレーを食べてます>



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