2003年7月12日(土)〜7月13日(日)
【 その2 】
| 一色のキャンプ場には午後4時頃に到着した。既に何組もの家族連れや若者達が楽しく夕食の支度をしていた。我々も早速荷物を降ろしてバンガロー前でバーベキュウの準備を始めた。途中で買った飛騨牛や野菜をつまみにビールが進む。また、今回参加したK-ZO君も焼酎をグビグビ飲んでとても美味しそうだ。そして夕刻に仕事を終えた「桐やん」もやっと到着して、楽しい宴会が遅くまで続いたのでした。 |

| 富山の黒部方面へ釣行した「ひろくん組」から携帯に電話があり、どこも増水していて、あまり思わしくないとのことでした。また、翌日から釣行を予定している「とっちん」からは途中で、何度も電話があり様子を聞いてきたが、いい報告が出来ずに残念であった。 しかし、翌日の朝に目を覚ましたのは、富山にいるはずの「ひろくん組」がバンガローの窓から、「いつまで寝てんのや、早く起きんと釣れんぞ」の一声であり、とてもビックリした。どうやら増水で釣りにならずに、昨日こちらの様子は報告してあったので、朝の4時に起きて「片貝川」に寄ったあと高速を使ってこちらに移動してきたようであった。ひろくん達の体力にはビックリさせられるが、どうしても泊まりになると翌日は朝寝坊となってしまうのである。 しばらく話をした後に、ひろくん組は尾上郷川方面へ出掛けていった。我々も簡単に朝食を済ませて荷物を片付けて釣りに出発するが時間は9時を過ぎていた。 |
| 最初は一色川で竿を出そうと予定していたのだが、余りの人の多さで諦めて、相談の結果「六廐川」に向かうことにした。国道158号線を北上して「軽岡トンネル」を越えて左折すると、緩やかな流れが見えてきた。ここでも釣り人の車がたくさんあり苦労する。大蓑谷の支流の所で一台車が止まっていたが、多分本流へ行っていると思い、我々は支流へ別れて入った。私とつかさくんは大蓑谷の最初のえん堤で竿を出した。小さなアタリはありエサを取られるのでチビかなと思いながら粘ったが結局だめで、つかさくんもしばらくして根掛かりしてしまったようだ。そうこうしているうちに雨も降り出してきたので一旦車に戻った。 |


| しばらくして、上流へ行っていた遅ちゃん達も戻ってきたので様子を聞くが、アタリが無かったとのことで、時間もお昼を過ぎたので、私とつかさくんはここで納竿とし帰ることにした。「遅ちゃん・K-ZO君組」もしばらくして帰ったらしいが、フライマンの桐やんは庄川本流へ移動して、夕方まで釣りをして一匹釣ったと後日報告を受けました。 |

| 【今回の釣果】 日時: 2003年7月12日(土)〜7月13日(日) 参加者:つかさくん、遅ちゃん、桐やん、K-ZO君、隊長。 天気: 雨時々曇り 場所: 富山県 利賀川、百瀬川、岐阜県 六廐川支流 釣果:イワナ 20センチ 1匹 (遅ちゃんの釣果) 久々のボウズで、残念ながら魚の顔が見られなかった。 |
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