2003年5月24日(土)〜5月26日(月)
【 その3 】
| 国道8号線で黒部方面へ向かい、いつもの「パルフェ」で夕食の買出しをしてから、ちょっと黒部川の支流でヤマメでも追加してから、常願寺川へ行こまい、ということになりました。 それで「愛本橋」から黒部川を見ると、見たことのある車が止まっていたので早速行って見ると、やはり大ちゃんでした。 大ちゃんはルアーで挑戦していたが、私たちの視線に気が付いたようで、川から上がってきてくれた。 「やあ!、久しぶり。一年ぶりですかね。」ということで、憶えていてくれたようで嬉しかった。 是非とも経験豊かな大ちゃんに釣って欲しいと思い、、先ほどのサクラマスの事を話しましたが、朝早くにミミズで挑戦すれば釣れますよと逆に勧めてくれました。また、ネットの仲間がこの日に上げたサクラマスの写真も見せて頂きました。 釣れのルアーマンの方も交えて釣り談義となり、色々な情報も教えて頂きました。そして、今日は名古屋からも知り合いが来ており、「どやまらんど」に泊まっているとのことでした。結局、一時間程話し込み、また会える日を楽しみにということで別れました。別れ際には、「サクラマスが釣れたら教えて下さいね」と見送ってくれた。本当に気さくでやさしい人でした。 |

| とりあえず「どやまらんど」を覗いてみて、人が少なかったら駐車場にでもテントを張らしてもらおうということで、行ってみると、管理棟に明かりが点いていたので運良くバンガローに入れてもらえました。 さそっく荷物を運び込み、夕食の準備をしてから、下の「明日山荘」の温泉に浸かり、今日の疲れを癒しました。 風呂から戻ったが、時間も遅くなってしまったので、これから炭を熾すにも時間がかかるので、イワナは唐揚とし、他は「アスパラとホタテのバター炒め、うどん入り茸汁、イカ刺」と並び、これまた豪勢な食事となりました。そして、後片付けが終わって眠りに付いた時には12時近かった。 |

| 翌朝、7時半頃に起きて、昨日の茸汁を温めて食べたが、これもまた美味であった。また、冷凍庫が故障していて魚が凍っていないのにがっかりした。 朝食後、荷物を積み込み、昨日のサクラマスの様子を見に行くことにした。そして、橋の上から覗いてみたが、どうもお留守のようだ。夜のうちに捕られてしまったのかも知れない。一応、竿は出してみたが、ウグイやチビイワナが釣れただけで、姿を見ることもなく諦めました。 そして、河口へ移動して様子をみたが、ここもウグイばかりであった。 |

| 再び、国道8号線で黒部に戻り、途中のコンビニで昼食を仕入れ、常願寺川へ到着したのは午前12時を過ぎていた。 最初に左から入ったが、平日でもあり工事車両が行き来しており、途中で通行止めとなってしまったので、一旦戻って右側から入りました。 仮設の橋を渡って堰堤下まで行こうとしたが、やはり工事中だったので途中から釣り上がることにした。 川原に下りて仕掛けの準備をしている時、ふと足元を見ると投網が落ちていた。そしてその網には何故かマムシが二匹も掛かっていてちょっとビックリした。 常願寺川は水量も多く、しかも午後になり風も強くなってきた。流れの緩い所を狙い仕掛けを流し、2〜3投目にガツンとしたアタリがあり、思い切り竿がしなった。これはでかいぞ!やっと尺物か?。流れに乗られて中々上がってこないので一旦下流にくだり、ゆっくりと引き寄せてタモに収めることができた。丁度、ひろくんが来たので一緒にサイズを図ると、やはりいつものパターンであった。なんでやねん(;_;) |


| この後、各ポイントで竿を出しながら釣り上がり、2〜3匹を追加した。最後に堰堤を釣るが風も強くて釣り難く大物が出ることはなかった。そして、昨年とっちんが38センチのイワナを釣ったポイントも教えてもらい粘ってみたがだめでした。 ひろくんは堰堤の右側で良型のイワナを釣ったが、タモを持っていなかったみたいでスルリと手から落ちたのを見てしまった。彼も私の視線に気が付いたのか、こちらを見て苦笑い。時間も午後2時を過ぎたので、ここで納竿とした。 最後に、遅ちゃんが昨年滑落した現場を教えてもらい、蹴りを入れておきました。 |
| 【今回の釣果】 日時: 2003年5月24日(土)〜5月26日(月) 天気: 晴れ 場所: 新潟県青海川、田海川。 富山県 常願寺川 釣果:25日 イワナ・ヤマメ 16〜27センチ 30匹くらい 26日 イワナ 16〜29.8センチ 10匹くらい 3人の釣果です |
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