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だめだこりゃ!の巻

2003年5月24日(土)〜5月26日(月)
【 その1 】

 今回は仕事の都合上、参加したのはとっちん、ひろくん、私の三人となりました。参加出来なかったメンバーからは是非とも尺物を釣ってきてとエールを受けました。(ホントカイナ)
5月24日(土)地元の会合が夜8時半に終わったので、既に荷物を車に積み込んであったので、そのまま出発し、名古屋インターから高速を走り、春日井インターで降りてとっちん家に到着したのは9時半頃だった。
弟のひろくんがまだ到着してなかったので、家にお邪魔してコーヒーをご馳走になりしばらく待ちました。そして、ひろくんが到着して車に荷物を積み込んで出発したのは11時を回っていた。
 途中、郡上八幡でエサを購入し、富山へ一直線。高山市内を過ぎて神岡町を走っている頃に眠気が襲ってきて後部座席でウトウトしていると、何やら車内が殺気立っている気配を感じた。それにも益して、いやに車が揺れるなあと思ったら大バトル中だったのだ。どうも工事信号を無視して行った車を追っかけているようだった。
それでも私は眠気には勝てず、揺れる車の中で再び眠りに落ちていったのでした。その後、富山に着いたのがいやに早かったのは言うまでもない。

<さっそく準備に取り掛かる根こそぎコンビ・・>

 途中で私が運転を変り、黒部を過ぎた所にあるコンビニで朝食を購入後、国道8号線に入り青海川には午前5時前に到着した。車内で朝食を取っていると助手席で居眠りをしていたひろくんの目が覚めて、センターコンソールに乗せて食べていた私の朝食にエルボーが当って下に落っこちた。(;_;)でもこれしか無かったので拾って食べました。
 朝食も済ませ釣りの準備だが、ひろくんはころがし竿で釣ると言って気合を入れていた。青海川は前回に来た時よりも多少は減水しているものの、まだ多い方であった。早速、堰堤の前のポイントを釣ろうとしたが、水飛沫が激しくてアッというまに濡れネズミ状態となってしまった。しかたなく飛沫が掛からない所に移動して竿を出したが、なかなかアタリが出ない。
 しばらく粘っていると、ググッと仕掛けが引き込まれた。これは大物かと思い慎重に引き寄せたが、水面に上がってきた魚の様子がおかしい。よく見ると針は魚の口でなく、肛門にしっかりと刺さっていたのだった。

<撮影に失敗しました>
 この後、3人で粘ってみたが結局諦めて下流へ移動した。今回はとっちんが途中の支流へ入りたいとの事だったので、水量が心配だが行って見ることにした。途中のポイントで竿を出すと23〜5センチのイワナが続けて掛かり、チビイワナも含めると5匹程釣れましたが、2匹ほど今晩のおかず用にキープしようとしたが、袋に水を入れようとした時にお帰りになられてしまいました。まあ、次回の時までに大きくなってくれればいいと思いました。

<支流の最初の堰堤を探る>

 昨年、とっちんと武ちゃんが来て尺物を上げた堰堤へは、川を渡らなくてはならないが、水量が多くて少しためらいましたが、何とか渡ることができた。そして早速、とっちんとひろくんが交代で竿を出したが大物がでることはなかった。しかし、塩焼きサイズは7〜8匹程でました。
 次に、堰堤の上を目指して山道を登って上から覗いて見たが、水量がなくて少しガックリ。でも、それでもめげないのが根こそぎ隊。木の枝にロープを括り付けて降りて行ったとっちん。僅かな水量の中からしっかりと塩焼きサイズのイワナを釣り上げた。その後、とてもいないだろうと思われた水溜りでも一匹を追加し、最後にポイントに入り足でかき回すという徹底ぶり、恐るべし根こそぎ隊。
 でも、釣った魚は写真を撮った後に、根こそぎコンビに見つからないように少しリリースしときました。
時間は8時半頃であったが、ここで青海川は終りとし、前回行った「田海川」へ行くことにした。
            
<あっと言う間にここも根こそぎだい>              <写真はピンボケでした>


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