2011年9月17日(土)

【宮川下流】
| 雨の予報が出ている中、根こそぎ隊は今年の最終釣行となる日帰り釣行を決行した。 9月16日夜、一睡もしないまま23時過ぎにつかさくん家に到着した。ポツポツと雨は降り出している。 近くの茶店でコーヒーを飲みながら、とっちん隊員の到着を待つ。 しだいに雨粒が大きくなってきた、とっちんに電話を入れると丁度家を出発したところであった。 30分ほど待っても到着しないし、雨はだんだん激しくなってきた。 たぶん止めたんじゃないの?ここで解散かななどと話していると、けたたましいマフラー音と共にとっちんが到着。 「どうしますかね?」と相談しようとしたが、「とりあえず出発するぜい」の一言で、あっけなく荷物を詰め込み出発した。 郡上八幡でエサを購入し、どこに行こうかと相談した。 宮川の下流方面へ行くことにし、高速で「飛騨清見インター」まで行き、「卯の花街道」を走り、途中の道の駅で仮眠することにした。 「道の駅いぶし」には3時前に到着。2時間ほど仮眠したがあまり眠れなかった。 雨は止む気配は無い。ベンチで軽く朝食を食べ、とっちんが今年竿を出した事があるというすぐ近くの川の様子を見にいった。 |

| とっちんがルアーで挑戦し、すぐにバイトがあったようだがのらなかったようだ。その後、エサ釣りに変えたが魚の顔を見ることは無かった。 この後、41号線に出てから宮川の下流へ行った。 途中の支流へ行くと、大きな看板があり渓流釣りは9月10日までとなっていて様子を見るだけとなった。 この後、どこに行こうか迷ったが、この近くなら15年程前に、丹生川村の「小八賀川」というところがあって、堰堤で大物が釣れた事を思い出した。 以前の記憶をたよりに平湯方面へと車を走らせた。 入渓口の目印となるバス停の名前だけは覚えていたので何とか迷わなくてすんだが、近くまで行ってから、大物堰堤を探すのに少し手間取った。 しかし、その前によさそうなポイントがあったので、とっちんが竿を出した。 道上から眺めていると、2回程バラシていた。 釣れそうにもないので、その間に上流の堰堤を探しに行った。 少し上流で、それらしい堰堤を発見したが、いかんせん15年も前なのでうろ覚え状態だ。 一旦、とっちんのところへ戻ると、一匹のイワナが横たわっているのが見えた。 全員で、先ほど見つけた堰堤に向かった。 釣り仕度をしているとちょうど雨も上がったのでそそくさと降りた。踏み跡がしっかりとあり降り易かったがたくさん釣り人が入っている感じだ。 期待しながら竿を出した。つかさくんも新調した「琥珀抜テクニカルチューン」を初めておろした。 これは偶然とっちんも同じ竿を持っていたのだった。 とっちんは少し下流でルアーを投げていた。二人で堰堤を攻めたがサッパリ。 降りる時にたくさんの踏み後もあったし、スレているのか魚がいないのかは判らないが、イワナの顔を見ることは無かった。 車の戻ると雨も再び降り出してきたので、昼食を取りながら戻ることにした。 |

| 高山の「板蔵ラーメン」で昼食をとり、高速で「美濃」まで戻り、武芸川にある「ゆとりの湯」でゆっくりと温泉に浸かって疲れを癒した。 今年の渓流シーズンはボウズで終わりですかね。 |
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