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秋神川見物

2010年5月8日(土)

【御岳と桜】


週末の土曜日、久しぶりに朝5時半という早朝に出発した。
今日は日帰りで「秋神川」様子を見に行くことにした。国道41号線を北上し、小坂の道の駅「はなもも」で休憩。
目の前の小坂川では放流が行われたのかたくさんの釣り人で賑わっていた。
鈴蘭高原では山菜もやっと出始めたようで、蕨などを少し採取した後に秋神川へと向かった。
鈴蘭スカイラインを抜け朝日町の秋神地区へ到着。しばらく上流へと車を走らせた。途中で右から支流が流れ込んでいて堰堤が見えたので車を乗り入れてみた。「白谷川」である。
川沿いのに道路が続いているのでとりあえず上流へ行ってみることにした。ナビの地図では道路が川を横切っているので、てっきり橋があるものだと思って登って行くと、本当に道路が川を横切っており橋は無かった。ジャバジャとシエラを走らせる。水量が少ないのでことなきを得る。途中で車を降り、川の様子を伺うと魚が走る姿が見えた。
 あまりいいポイントも無さそうだし、本流との合流点にある堰堤で竿をだしてみた。仕度をしてポイントに到着するとつかさくんは竿を持ってくるのを忘れたようだった。
10mほどの川幅の堰堤を左から右まで探ったが全くアタリが無かったのでそそくさと引き上げる。


<乗鞍も綺麗だった>
 
<白谷川上流>               <下流の小堰堤ではアタリなし>

 上流へ向かうと何と通行止めのゲートが現れた。
戻ろうかと相談しているところへ車が下りてきてゲートを開け始めた。どうやら釣り人のようで、様子を聞くと水温が冷たくて全くアタリが無く引き上げてきたとの事だった。朝は下流で竿を出したようで良型が何匹か釣れたと行っていた。
 ゲートを抜けて上流へ向かうことにした。高度はぐんぐんと上がる。
途中の「与十郎谷」や「東俣谷」で竿を出してみたが、やっぱりアタリもなかった。峠を越えて「日和田川」へ向かうことにした。
 道路横にはまだ雪が少し残っている。
峠で昼食とした、目の前には「乗鞍岳」が雄大にそびえている。
  
<こんないいポイントでもアタリなし>
 

 「日和田川」でも、寒〜い!!。
所々で竿を出すも、またまたアタリなしという始末。釣り気は既に無くなっている。
早仕舞いをしていると、とっちんから電話が入った。
 「どこにいっとるんじゃ(怒)」
 「シエラの試乗会です」と答えると、「それはこの前じゃろうが・・・」
 「なんか怪しいきがしたので電話してみた」、いつものことながら鋭い感には驚かされる。
そんなこんなでお早い帰宅となりました。

 
<日和田川でも・・・>


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