2009年4月28日(火)〜5月2(土)
【その3】

【朝日小川ダムと、朝日連峰】
| さて、二日目の4月30日(木曜日)、朝はゆっくりで7時半に起床。 昨日の自転車などで筋肉痛かなと思いきや、そうでもない。やはり事前の準備運動のおかげかなと思ったが、よくよく考えたら、この歳では痛みがでるのは2〜3日後なんですよね。なんて事を話しながら、パンやコーヒーで朝食を済ませ、出発の準備をした。 途中のコンビニで昼食を仕入れた、本日は「小川」の上流を目指すのだ。 『朝日小川トンネル』を抜けると、3月にお世話になった「小川温泉」が現れる。道横に車を止め着替えを済ませて、いざ出発となる。時間はすでに10時を過ぎている。 「小川」沿いの林道を歩き始めた途端に前方から、釣り人が5〜6人ほど降りてきた。手にはビクらしきものを提げており、何やら魚らしき物が入っているようだ。しばらく行くと再び釣り人とすれ違ったが、手にはイワナやヤマメの入ったビニール袋をぶらさげていた。連休ともあって人も多いようだ。 さて、この小川温泉上流であるが、3月に来た時に川沿いにある「天然洞窟風呂」に入りとても癒されましたが、女性専用露天風呂も川沿いにあるのだ。もちろん囲い塀も無い。林道は対岸にあるので距離はあるのだが、あまりジロジロと見る訳にも行かない。チェックアウトの時間も過ぎていることだし、幸か不幸か誰もいないようであった。だが、目の前にある大堰堤にはさすがに竿を出せなかった。 本流筋はたぶん先ほどすれ違った人達が竿を出している可能性が高いし、初めての河川なので支流へ入ってみることにした。雪代の入った本流を浅瀬を選んで渡ったが、かなり冷たい。 地図を見るとすぐに堰堤が現れるはずなので、とりあえず目指した。そしてその堰堤はすぐに現れた。 途中に新しい足跡もあったが、気にせずに竿を出してみることにした。 |

| 最初に、遅ちゃんが堰堤より少し下の落込みで竿を出し、直ぐに小振りのイワナを釣り上げたが、例の如く私がタモで救い上げてあげると元気に流れの中に帰って行かれました。 堰堤の落込みで竿を出したつかさくんが「釣れたよ〜」と釣り上げたイワナをこちらに見せている。 先客がいたかは判らないが、エサの「ギンパク」も効いたのかも知れない。 そしてつかさくんは、直ぐに2匹目も釣り上げ、ウハウハと胸を叩いて喜んでいたのであった。 |



| 最初の堰堤は左側から高巻くことが出来た。 堰堤の上は、最初は開けていたがすぐに落ち込みが連続する素晴らしい渓相だ。 良型を連発した「つかさくん」すでに満足したようで、竿をザックに仕舞いこんでいた。 私と遅ちゃんで好ポイントを攻めるが、アタリも無い。 水中の写真も撮ってみたが、よく判らなかったです。 |


| 巨岩がゆく手を阻んでいるので、今度は右から高巻きをして乗り越え上流へ出た。 すると今度は二段堰堤が待ち構えていた。ますます期待に胸が弾む。 途中のポイントには目もくれずに、堰堤へと突き進んだ。そして最初に私が竿を出してみた。 水飛沫で、服もびしょ濡れ状態になるまで粘ったが、結局イワナの顔を見ることは出来なかった。遅ちゃんもすぐに諦めたようだ。 この2段堰堤を越えるルートを確認し、ここで引き返すことにしたのであった。 |


| 車に戻り、近くの「ハーブ公園」で昼食とした。 目の前には雄大な朝日連邦がそびえており、気持ちが良かったのだが、公園のおじさんが横でいきなり花の消毒なぞを始めよったので、雰囲気も台無し。嫌がらせかい。 この後、小川本流で少し竿出し、やっと魚の顔を見ることが出来ました。 |


| 明日の朝食を買いキャンプ場に戻ると、遅ちゃんが寒気がして風邪気味だと言う。 私が用意しておいた風邪薬を渡し、遅ちゃんは一眠りするというので、本日はちゃりんこはお休みとしました。 その後、『明日温泉』に入った後、国道8号線沿いにある「キトキト寿司」で美味しい寿司を頬張り、本日は午後10時過ぎに就寝となりました。 |
釣行記へ戻る
トップページへもどる