2007年9月12日(水)〜9月15日(土)
【9月14日金曜日 PART U】

| 白神山地から、再び「弘前市」を通り、国道103号線の通称「十和田道」を抜けて十和田湖に到着した。 すでに時間は午後5時を回っていたので、駐車場は無料になっていた。車を置き、お土産屋さんがたくさん立ち並んでいる通りを抜けて「乙女の像」を見に行くことにした。 私は随分昔に一度だけ来たことがあるが余り覚えていない、つかさくんも昔、来たことがあるそうでそのときの思い出の場所へ行ってみると一人で歩いて行った。 遅ちゃんと二人で湖畔を歩き出すと前方に人だかりが出来ている場所が遠くに見えた。 だんだんと日が暮れ始めたので少し早歩きした。まだ観光客もたくさんいて、記念撮影の順番待ちとなっていた。 我々もその仲間に入れてもらい、何枚か撮影した。 その後戻り始めると、おみやげ屋さんの近くの湖畔で「黄昏」ている人が見えた。 つかさくんであった。「昔のままの喫茶店がそのままで残っており、とても感動した」と少し涙ぐんでいた。 少し土産物を見た後、今日の宿の「ホテル十和田荘」へ入った。 |

| ホテルに到着後、荷物を解いて温泉に浸った。 館内はとても広くて、ロビー横には有名な「ねぶた」が飾ってあった。 夕食は「すき焼き鍋」「きりたんぽ」等が並べられ、特にこの「きりたんぽ」がみそだれで、アルミの包み焼きになっており、 とても美味しくてビールも進んだ。 みんなで今日までの事を思い出しながら、ゆっくりと食事をしていたので大広間なのに、気がついたら誰もいなかった。 部屋に戻る前に、ロビーにあるお土産コーナーでゆっくりと買い物を楽しんだ。 津軽りんごが欲しかったのだが、尋ねるとまだ時期が早いとのことで残念であった。 りんごは諦め、地酒や、先ほど食べた「きりたんぽ」のセットなどを買い込み、荷物も一杯になってしまった。 明日は最終日で、花巻まで帰るのでの今晩の内に荷物を整理しておくことにした。少し恥ずかしかったが、浴衣のままで車から釣り道具やら、渓流シューズなどを持って玄関を通るとホテルの人はジッとこちらを見ていた。 荷物の整理も済み、一段落したので売店で地ビールの「奥入瀬ビール」なるものを買って飲んで見た。 やっぱり地ビールの味がした。 |



| 本日はこれで消灯。 今日は奥入瀬渓流へ行けなかったので、明日の朝早く起きて、朝食前に散策に行く事にして全員早く床に着いた。 |

| 9月14日(金)の工程。 ・ホテルを午前8時前に出発 ・乳頭温泉の「鶴の湯」を見学 ・ガソリン給油 ・東北自動車道を通り、「白神山地」を散策。(11:00〜15:00) ・十和田湖へ到着し、少し散策(17:00) ・ホテル十和田荘にて宿泊。 |
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