2006年7月17日(日)

| さて、二日目の17日の朝、一向に止まない雨を心配し、早めに起きる。 と言っても、いつも早いのであるが・・・。 道路事情も心配になり、富山を早めに出て岐阜県で釣ることにした。簡単に朝食を済ませて、雨の降る中、荷物を車に詰め込んだ。冷蔵庫の具合が良くなかったのか、保冷財も凍っておらず、残ったビールをクーラーに詰めて出発した。時間は8時前である。釣りの時にこれくらい早く出発できればなあと思うのは私だけではないはずである。 戻りながら、各河川の状況を確かめる。「黒部川」、「早月川」、「常願寺川と富山の三大暴れ川は、言われる通りの凄い状態となっていた。 一時間程で、国道41号線に出て、しんくんと一緒に「ます寿司」工場を見学した。お土産の「ますのすし」を購入し、とっちんとたっての願いで、37センチが出たという、例の尺物ポイントへと向かった。 雨は小降りになっているが、とにかく水量が多くてポイントが少ない。 なんとか、しんくんにも大物を釣ってもらおうと、頑張っていたが、おもわしくなかった。 |


| 結局、ここは諦めて荘川へと向かったのであった。 国道41号線で高山へ向かい、途中の飛騨古川から、飛騨清美インターへと向かった。 以前から少し気になってはいたが、通る機会がなく、新しい川も探す意味もあって、初めて通ってみた。 途中までは、狭い道で少し走りにくいが、峠を越えたとたんに広くなってきれいな道路となった。 「飛騨卯の花街道」と看板がでており、猪臥山トンネルという長いトンネルを抜けると、きれいな川が見えてきた。 「彦谷の里」と呼ばれている地区で、別荘などが並んでいる。途中で管理棟へ寄って話しを聞くと、放流もされているようだ。普段の水量がよく判らないが、キャンプ場も整備されており、機会があれば来てみようと思う。 国道156号線に出て荘川の支流を探る。川の名前までは判らなかったが、待望の一匹がやっととっちんに出た。しかも良型のイワナであり、とっちんもニッコリしていた。 |


| この後、最後の釣りになるであろうポイントに入ってみたが、雨で増水した川にはポイントは少なくて、しんくんもさかんに粘っていたのだが、最後には石を投げ始めたのでここで納竿とし、早めに岐路についた。 |

| 【今回の釣果】 【日 時】 2005年7月16日(日)〜17日(月) 【参加者】 とっちん、つかさくん、しんくん、隊長。 【天 気】 豪雨。 【場 所】 新潟、富山、岐阜。 【釣 果】 イワナ、?匹 【感 想】 大雨洪水警報の中、釣りに行っちゃ危ないです。 良い子は決してまねしないでね。 |
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