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だめだこりゃ!の巻

2006年6月25日(日)


<向かいは「くろや」です>

 5月のGW集会から全然釣りに行っていなかった。
それにもまして、つい先週の根こそぎ隊集会にも仕事で参加できず、おまけに武ちゃんの大物イワナの写メールを送りつけられて、もはやイライラは頂点に達してしまっていた。

 とっちんやつかさくんに連絡をして、「日帰りでもいいから何処かに連れてってくでい」と懇願した次第である。
久々の朝出発で、起きられるかなと心配したが、何とか寝坊だけは免れた。
午前4時半につかさくん家に到着し、とっちんを迎えに行き出発となった。
途中で、遅ちゃんから電話が入り、桐やんが集合場所に来ないし電話も繋がらないとのことだった。置手紙をして先に出発するように勧めた。
 しばらくして東海北陸自動車道を走っている時に、後から来た遅ちゃんに思い切り追い抜かれた。
僕らは後ろから走ってきた遅ちゃん号には気づいていたのだが、遅ちゃんは気づかなかったようで、遅れを取り戻そうと必死の形相で走り抜けたのだが、追い抜きざまに気が付いたようで、まるで覆面パトカーを追い抜いてしまったように減速していた。
 郡上八幡のエサ屋で合流すると、桐やんも後から出発したとのことだった。

とりあえず、長良川の上流を目指して出発とした。
途中の荘川の道の駅で無事に桐やんとも合流し、支流を探して156号線を北上した。あちこちを覗きながら、最初に「ひるがの高原」の近くの谷へ入った。
 えん堤上のプールに小魚が溜まっているのが見えたので、とっちんがルアーで挑戦し、桐やんはフライで挑戦していた。
 私は、流れ込みを上流へと釣り登っていったが、釣れてくる魚は稚魚ばかりですぐに諦めた。えん堤へ戻るとまだ、みんなが頑張っていた。とっちんのルアーには大物のアマゴも寄ってくるのだが、掛けるところまではいかなかったようだ。


<ひるがの高原付近の支流で遊ぶ>

 この後、長良川源流の地の「夫婦滝」入り口で、橋の上から川を覗くと、大物が泳いでいるのが見えた。
すかさず、とっちんが9mの竿を取り出して道の上からちょうちん仕掛けで挑戦し、すぐに釣り上げた。しかし、それは見えていた大物ではなく小振りのイワナであった。
 釣り場を求めて荘川方面へ移動し、途中で昼食をとった。小鳥川では遅ちゃんが挑戦したが、チビイワナに終わった。

 先週みんながきた時に、フライフィッシング用釣り場に大物がいたとのことであったので、覗いてみることにした。
白鳥インターまで戻り、しらおスキー場近くの「くろや」という管理釣り場だった。
池を覗くとうわさ通り、大物のレインンボーや、ブラウンがたくさん泳いでいた。フライ専用の為、見学のみに留めた。

 そして、近くの川で竿を出すことにしてウロウロしていると、丁度先ほどの「くろや」の向かい側に出た。夕方4時近くなり、ここで最後となるので、全員で別れて竿を出すことにした。
 最初に小さなな淵で竿をだしていたが、一向にアタリも無く、場所を移動しようとしたが、回りにはみんないたので、しかたなく再び同じ淵の白泡に仕掛けを投入すると、いきなりガツンとアタリが来た。
丸々と太ったイワナで直ぐに尺上だと判ったので慎重になった。
 結構引きが強かったのだが、「尺物ごぼう抜き専用ロッド」を使用していた為、難なく取込むことに成功した。

 しばらくして、遅ちゃんが来て写真を撮るのを手伝ってくれた。
「どうみても尺物だよね。」なんて見とれていたのだが、ポケットからいきなりメジャーを取り出してサイズを測っている。

 「えっ、・・・・」。
どう見ても、その目盛りは30センチのちょっと手前であった。
そこで、私は一生懸命イワナの尻尾を引っ張ってみたが、届かなかった。

 まあ、いつものことだから・・・。


<泣き尺イワナで少し顔も・・・>


<これ一匹でも満足でした>


<この泡の中にいました>


【今回の釣果】
【日 時】 2005年6月25日(日)
【参加者】 とっちん、つかさくん、遅ちゃん、きりやん、隊長。
【天 気】 曇り。
【場 所】 長良川支流。
【釣 果】 イワナ、アマゴ?匹
【感 想】 長良川で竿を出したのは初めてでした。
      泣き尺人生悔いは無し。
      誰か尺上を私に釣らせてえ〜。
      ちくしょ〜う。 by 小梅太夫

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