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だめだこりゃ!の巻

2005年11月19日(土)




 11月19日(土)に、加古さんの案内で常滑市の鬼崎漁港へメバルを釣りに行ってきました。
満潮は朝の8時だったので早めに家を出て、加古さん家で合流し現地に向かう。漁港近くまで来た時、以前にあったエサ屋が無いとのことで、10分程戻って仕掛けとエサを購入した。
 現地に到着したが、あまり釣り人の姿は見当たらない。まあいいかと思い、加古さんに続き、堤防の上を歩いてポイントに向かう。しかし、風が強くて、飛ばされそうでとても怖かった。
 さて、メバルの穴釣りは初めての経験なので、加古さんの釣り方を少し眺めることにした。テトラとテトラの間を狙って仕掛けを投入してアタリを待つとのことであったので、見よう見真似で挑戦するが、風の影響なのかアタリが中々とれない。しかし、エサは時々とられているので、我慢しながらの釣りとなった。
しばらくして、加古さんにメバルが釣れた。私はというと鼻水がたれてくるくらいであった。そして、また加古さんに二匹目が釣れてきた。
 寒いし、釣れないし、帰りたくなって来た。釣り始めて30分しかたってないのにこの始末。海釣りには向いてないかもなんて思っていた時、グググッとしたアタリが来た。
釣れました、釣れました、10センチ程のかわいいメバルちゃんが遂に釣れました。横では加古さんもポツポツと上げている。
 「アタリがない場所はすぐに移動しないとだめだよ」と言われ、あちこちと探る。風が少しでも当たらない場所へ移動しながら、釣っているとどんどんと釣れて来た。サイズは大きくないが、ほぼ入れ食い状態となり、先ほどまでの悲壮感など、どこ吹く風状態となった。



<ニコニコ顔の加古さん>


<向かいにはセントレア空港が見える>

 最初はゴカイのエサで釣っていたのだが、オキアミの方がよく釣れてくる。だがいかんせん型が小さい。近くで釣っていた人が20センチオーバーのメバルを釣り上げていたので、そちらへ移動した。水の中を覗くと良型の魚が泳いでいるのが見えた。これはと思い、近くにエサを投入したが見向きもしない。やはり海も見える魚は釣れないんでしょうか。
 その後も順調に釣れ続けた。加古さんは途中からカニに悩まされ続けて、仕掛けを何回も直しており、その間に匹数では加古さんを追い抜く勢いでした。

 やがてお昼近くになり、潮も引いてきたし、エサも無くなってきたので納竿とした。型は小さかったですが、二人で30匹以上は釣れとても楽しめました。



<私に釣れたタケノコメバルちゃん>


<こんなにたくさん釣れました(釣果の一部です)>

 帰りに新舞子に寄ってみたが、加古さんが仕事のトラブル対応で一時間以上も電話をしていて、疲れてしまったので戻ることにした。
 内藤さん家で、釣った魚を煮付けにしようと連絡をとったが、仕事で会社に出勤されており、まだ帰宅されていなかった。でも、「家に連絡しておくから先に行っていて」とのことだったので向かうことにした。

加古さんと二人で一時間ほどかかってメバルを捌き、内藤さんの奥さんに煮付けやから揚げにしてもらいました。夕方になっても内藤さんは戻って来ないので、先に頂くことにした。
内藤さんは居ないのに、奥さんにはビールまで出して頂き、とても美味しく食べられました。やがて酒も進んで、知らないうちに眠りこんでしまいました。気が付いた時には8時近くになっており、内藤さんも帰宅しておられました。
どうもすみませんでした。



【今回の釣果】
 参加者:加古さん、隊長。
 日時: 2005年11月19日(土)
 天気: 晴れ
 場所: 常滑市鬼崎漁港
 釣果:メバル30匹くらいかな

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