2005年9月25日(日)

| さて、ついに2005年の渓流釣りもラストとなってしまいました。 先週の釣行で惨敗を喫した「根こそぎ隊」は、それにめげることなく、翌週も出撃したのであった。 今回は、仕事の都合もあり、富山への日帰り釣行という、おじさん達にはきつい日程となりました。 どこに行こうか迷ったが、時間的にみて「新潟」はちょっと無理だということで、富山県でも、なるべく近場ということで、最初に「熊野川」を選択した。 富山では有名な河川ではあるが、今回のメンバーはだれも上流へは行ったことがない。 地図を頼りに上流へと車を走らせたが、「熊野ダム」まで着くと、その先は工事で通行止めとなっており、 諦めざるを得なかった。 しかたなく、その支流横で仮眠をとり、夜明けを待った。 白々と夜は明けてきたが、昨夜から振り出した雨が窓をたたき、意欲も半減してゆく。 それでも、とりあえず、竿を出してみたがアタリがなかった。(淋)。 次に「有峰湖」の和田川へ向かった。 そう、数々の伝説を持つ、あの「和田川」である。通行料金「¥1、800」は高いのか、はたまた安くなるのか、それは釣果次第である。 亀谷料金所を過ぎると、綺麗なトンネルが現れる。その「新真谷トンネル」を超えると発電所下にでた。以前ここで、泣き尺を釣った我々だが、今回もその夢に掛けるのであった。 だが、「とっちん」は、いきなり、「車で待ってるから、二人で釣ってこい」と言い出した。 つかさくんと、私は二人で、小雨の降る中、河原に降り立った。 |


| 待てど、暮らせど、一向にアタリもない。 しばらく粘ったが、耐え切れずに車に戻った。前回、とっちんが来た時は、ここで良型が出たといっていたが、本人が車で待機していたという事は、前回に「根こそいだ」ので、いないのを知っていたからだろうと、つかさくんと納得するのであった。 有峰湖が見えてきたが、水量が結構少なかった。前回にとっちん達が来たときは底まで見えていたとの事だった。 所々に支流が流れ込んでいるので、よさそうなポイントを探しながら車を進める。 そして見覚えのある支流のえん堤が見えてきた。以前、いきなり泣き尺イワナが釣れたポイントだ。 今度は「とっちん」だけが竿を出してみた。だが、ここはだめだった。 少し行くと、同じような支流が見えてきて、ここでなんとか塩焼きサイズのイワナをゲットした「とっちん」 であった。 つかさくんは、以前に入った事のあるポイントを探しに下流へと歩いていった。 |



| 「とっちん」が、戻ってきたが、塩焼きサイズのあとに良型を掛けたが、バラしてしまったと悔しがっていた。 先にポイントを探しに行った「つかさくん」に合流すると、車ではすぐに通りすぎてしまうようなポイントを、歩いて見つけてくれた。以前は良型が連発したようだ。 だが、降口はあるが、かなり急勾配で、今日は雨も降っており、足元も非常に悪い。 「とっちん」と二人で降りてみた。二段えん堤で、深みもあり、私は上のえん堤へ向かったが、岩が濡れていて、いまにも滑り落ちそうで怖い思いをした。 |


| 「有峰湖」の最初のえん堤なので、期待したのだが、私も、とっちんも、竿はピクリともしなかった。 降りてきた急勾配の崖を苦労した戻ったときは、疲れがどっと出た。 この後は、「西谷」「東谷」を通り、東谷連絡所のゲートを抜けて神岡町へと向かった。 途中の「山之村キャンプj場」横で、昼食に美味しい手打ちそばを食べた。横にはきれいな川があったが、地元の人が、ここはすでに禁漁だよと教えてくれたので・・・・。 国道41号線に出た我々は、このまま帰るのも淋しいので、高山市内から、せせらぎ街道へ向け車を走らせた。 「川上川」の支流の「今谷川」の様子を見たが竿の出せるポイントがなく、川上川で最後の挑戦となった。つかさくんは後部座席で熟睡状態であったので、とっちんと二人で降りていった。 なんとか塩焼きサイズの綺麗なアマゴを最後の最後にゲットしたが、写真は撮り忘れた。 これで、今年の渓流釣りも幕を閉じました。 お疲れさまでした。 |
| 【今回の釣果】 【日 時】 2005年9月25日(日) 【参加者】 とっちん、つかさくん、隊長。 【天 気】 曇り時々雨。 【場 所】 和田川、有峰湖周辺、川上川。 【釣 果】 イワナ、アマゴ?匹 【感 想】 今年も終わってしまいました。 だんだんと魚もいなくなりました。 誰か尺物いるとこおせえ〜て。 |
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