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だめだこりゃ!の巻

2005年4月29日(金)〜5月3日(火)

【 その3 】


<小川川支流>


 さて、3日目の5月2日(月曜日)、
またまた、例の二人は早い。一度でいいから二人をギャフンと言わせる程、早起きをして見たい。
でも、前日の深酒だけは止められないので、全くもって無理なはなしでもある。この為だけにきているといっても過言ではない。
 そんな話はさておいて、今日は「小川川」の支流へ向かう予定である。残念ながら、この地区の2万5千分の1の地図を購入するのを忘れてしまったので、上流の様子が全く判らないが、いつものように行ける所まで行ってみることにした。

 車止めから、川は二手に分かれているのだが、一方は水量もすくなめであったので、6人全員で右側の支流へと突入した。
 いきなりえん堤の高巻きであったが、踏み後がしっかりと着いていたので楽に越えられた。しかし、昨日の転倒事件で桐やんだけは顔が暗い。途中でも、川の中を渡り、再び冷たい水の中も歩いた。

   
<再びゴルジュ帯へ突入するのか?>

 それぞれに交代で、各ポイントを探りながら釣りあがる。だが、ポツポツと釣れてくるイワナはリリースサイズが殆んどであった。みんな意気消沈である。
だが、そんな空気を察知してか、あの男は再び立ち上がったのである。
ポイントを定め、岩の上にどっしりと構えたその勇士。
「釣りキチ三平」でいう、石化けである。誰がみても、石と同化しており、全く気配を感じさせない。
そして、「きたっ」の声で、その竿はしなった。
 「すわっ、大物だ。」

<石と同化する技を披露した遅ちゃん!であったが・・>



ちょっと写真では判りづらいが、例の必殺「逆さ釣り釣法」の炸裂である。
竿の穂先は上へと曲がっている。しかし、その穂先につながっている仕掛けの先には良型のイワナがしっかりと掛かっているのだ。だが、その取り込みに今回もどうやら失敗したようで、大物のイワナは流れに戻っていったのでした。

そして、場が和んだ所で、ここを諦め、下流へ戻ることにしました。

 車に戻り、下流のえん堤を拾い釣りすることにし、途中ではではつかさくんが良型のイワナを釣り上げた。私はというと、根係りと、バラシで、撃沈でした。

 
良型のイワナが釣れたつかさくん>

 小川の支流を出て、本流を上流で向かった。しかし、雪代が多くてポイントも少ない。そんな中、とっちんが粘って橋の上から、イワナを抜き上げた。

    
<朝日ダム>                 <電線の上に人がいた>

 その後、朝日ダムの下流にあるハーブの公園で一休みした。
缶ビールを飲みながら、ふと上を見ると空中に人が浮いているではないか。
気になって双眼鏡で覗いてみたら、電力会社の人が補修作業をしているところでした。それにしても、自分なら、あんな所には絶対行けませんねえ。
 そして、ここで遅ちゃん、桐やん組は都合で帰って行きました。
どうも、お疲れチャ〜ン。(インスタントジョンソン)(知らないかな?)
後はいつものように、パルフェで買い物をして、「どやまらんど」に直行です。
と思ったら、買出し後に、とっちん武ちゃん組は、黒部近辺の川へ寄り道する行ってあっという間に走り去って行きました。
私とつかさくんは、「愛本橋」の様子を見に行ったのですが、途中の墓の木公園で「大ちゃん」に遭遇。
家族サービス中で、子供の写真を撮っておられましたので、声は掛けませんでした。
(後日、その写真はHPに掲載されてました)

 その夜は、とっちんが、持参した蕎麦うちセットで特製の蕎麦を打ってくれた。
その味は打ちたてという事もあって中々美味でした。(写真を撮るの忘れましたゴメン)
酒をしこたま飲んで、後はグッスリです。




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