直線上に配置
だめだこりゃ!の巻

2004年11月8日(月)


<今回撮影したお気に入りの一枚です>

 やってきました2004年度、手取川の鮭釣りツアー。今年で4年目の挑戦である。
とは言うものの今年は、抽選に外れてしまった為、今回は応援ツアーとなってしまいました。日曜日の夜10時過ぎに「とっちん家」を武ちゃんと3人で出発した。名神高速を一旦敦賀インターで降りて美浜海岸で「アオリイカ」に挑戦した。だが、イカちゃんはお留守のようで、その後、石川県の「美川インター」へと向かった。
 インターを降りて、途中のコンビニに寄ると、今回参加の「桐やん」と同僚の「倉田さん」達もちょうど到着した所で、一緒になった。会場の駐車場で缶ビールを一気飲みし仮眠をとったが、中々眠れなかった。やがて夜が白々と明けて来て釣り人達が受付に並び始めた。またもとっちんは「そんなに慌てなくてもいいじゃん!!」と、ゆっくりと準備をしているが、毎年これで一番いい時間を逃しているような気がしてならない。
さっさと受付を済ませた人が早くも一匹目を釣り上げ始めた頃におもむろに受付を済ませて、釣り場へと向かったのでした。
 今回からは、フライとルアーの釣り場が、JRの鉄橋で上流・下流と分かれたので、フライの桐やんとは別々となりました。どうも昨年にケガ人が出たかららしい。

 ルアー釣り場に到着すると、先に釣っていた倉田さんが既に一匹釣り上げたとニコニコしていた。メスだったようだが、その引きには満足されたようであった。デジカメに収めてあげられなくてちょっと残念でした。
 
<桐やんフライで奮闘中>                      <ルアーの倉田さん様子>

 昨年、一昨年と違い今年はとても暖かくて日が昇ってきたら汗ばむほどになりました。
漁協の人の話では午前中までが勝負だと言っておられました。倉田さんがメスを釣ったあとは、とっちんも武ちゃんも中々ヒットしない。しかも根係りがとても多くて、どんどんとルアーをロストしてゆく。とっちんは途中で近くの釣具屋さんに補充に行くほどでした。今回他の人が釣り上げたサケを見ていると少しサイズが小さいようだ。だが昨日は8キロのサケが釣れたとのことでした。

 あまりにも暑いので缶ビールを車に取りに行って、戻ると武ちゃんがその間に一匹釣り上げていたところであった。中々いいサイズで、背掛かりだったので、もの凄い引きで川の中に引きずり込まれるかと思ったと言ってました。


<5キロほどのビッグサイズなサケを釣り上げた武ちゃん>

 昼になったので、桐やんとも合流し、お湯を沸かしてカップラーメンを作り、腹ごしらえをした。釣り人はだんだんと減ってゆき、ポイントも空いてくるが、とっちんにはまだヒットしない。そんな中、倉田さんにヒットしたがハリが折れてバレてしまったようだ。再び挑戦した時、アッと叫んだ声がしたので、様子を見るとロッドが根元からポッキリと折れて無くなっており、ガックリされていました。

 残す時間はあと一時間余りとなったところで、とっちんのロッドがしなった。
 「ヒット!!」サケはどんどんと下流へと下って行き、とっちんもそれについて下ってゆく。武ちゃんもタモを持って下って行く。私はカメラを持って下って行きました。そしてゆっくりと引き寄せてタモに収まったのでした。

  
<とっちんの竿がいきなりしなった・・>                <やっときました待望の一匹です>


<ヒットから取り込みまでのビデオです>

 時間も午後2時を過ぎ、ここで終了としました。
今回は、エサ釣りの人によくヒットしてました。エサ竿も持参が必要ですね。鉄橋の付近でかなりヒットしていたようですが、どうもメスがかたまっているようで、同じ人が何回もヒットしてました。
次回の抽選はどうなることやら・・・。
参加された皆さん、どうもお疲れさまでした。


【今回の釣果】
 参加者:とっちん、武ちゃん、桐やん、倉田さん、隊長、以上5名。
 日時: 2004年11月8日(月)
 天気: 晴れ
 場所: 石川県 手取川
 釣果:シロサケ

トップ アイコントップページへもどる

直線上に配置