新企画 根こそぎ隊 旅シリーズ 第3弾
「白根山と地獄谷温泉」

2010年10月23日

<白根山の湯釜>

 新車の慣らしを兼ねて群馬県にある「白根山」と周辺の温泉を巡りにドライブに行ってきました。
10月22日夜10時過ぎに出発、中央道の「多治見インター」から長野自動車道の「小布施SA」のハイウェイオアシスまでぶっ飛ばし、3時間ちょっとで到着し朝まで仮眠をとった。
 夜明けとともに出発し、燃料補給と朝食を購入。「志賀中野有料道路」を経由し白根山へと車をすすめた。
湯田中温泉を過ぎるとワインディグが始まり、高度もどんどん上がってくる。
車の高度計が2,000mを越える頃には雲の上に出た。外気温はマイナス4℃まで下がり寒そうだ。
まだ慣らし中なので無理にコーナーを攻めるのはしないが、車は気持ち良く加速してくれる。
だが、あまりの景色の良さに我慢できすずにあちこちで写真を撮り始めた。

  
<眼下には雲がたちこめている>

 
<とりあえず記念撮影だ>

 そうこうするうちにあっという間に白根山に到着。
まだ7時過ぎとあって人も少なく、駐車場も空いている。駐車場の管理人もまだ来ていないので空いた場所に車を止めた。
 通常の登山道から湯釜に向かおうとしたが、ロープが張られて入山できないようだ。残念!
あとで係員に聞いたところ、ここ2年ほどはいつ噴出してもおかしくない状況らしく、危険な状態らしい。
しかたかなく、少し離れた登山口から上ることにした。
登り初めてからすぐに頭痛がしてきた。標高2,160mもあり高山病?少し寝不足もあるが軟弱になってきたものだ。
それでも何とか展望台のある所までは20分ほどで到着した。湯釜からは少しはなれているがそれでも綺麗なエメラルドグリーン色を堪能できた。

 
 <おっさん二人で記念撮影>


<奥の山が山頂です>

<車も記念撮影しときました>

 この後、草津温泉の行こうか軽井沢方面に足を延ばそうか迷ったが、とりあえず近くの「万座温泉」に向かった。
来た道を少し戻るとすぐに左手に見えてきた。
温泉街を抜けると、湯けむりが噴出しているのが見えたので近くまで行き写真だけ撮った。

 
<よく判らないが万座温泉の噴出口>

 時間もまだ8時半、今度は「地獄谷温泉」へ向かった。
朝登ってきた道をどんどん下って行きます。紅葉の時期ともあってこれから登ってくる車はたくさんだ。
湯田中温泉を右折し、温泉街を過ぎると急に道が細くなり、車一台分の巾しかない。
ちょっと不安になりながらも、あと2kmの看板を頼りに車を進めると、運悪く対向車と遭遇。
なんとかぎりぎりですれ違うことができたが、対向車の運転手が窓を開け、「今日は猿はお留守でござる」と言っていた。
 まあ、温泉に浸かることができればいいかなと思い行ってみた。行き止まりには駐車場があり、500円を支払う。
風呂の支度をして山道を登って行くと対岸に温泉宿が見えた。するとそこから何十人もの外人の団体が出てくるのが見え、えっ!あんなたくさんの人が一度に風呂に入っていたんか?と不思議に思えたが、対岸ではなくすぐに別の宿が見えてきて安心した。

ここでもお風呂の代金を500円払い何とか温泉に入ることができた。だが、露天風呂が工事中ではいることができなくて残念であった。温泉は非常に熱いが先客が3人いて、その人達が水をいれていたので丁度いい湯加減であった。また、管理人の話では今、猿を迎えに行っているのでもうじき来るらしいとの事だった。

 のんびり温泉を楽しんだあとは、今日はお留守という「野猿公苑」を一応の覗いてみた。
先ほどの外人客の団体で入り口は列が出来ている。どうやら猿が来ているらしく、入苑料の500円を払って入ってみた。
 いるわいるわ、えてこと外人の団体。それでも川沿いの道を進んでゆくと湯けむりが上がっているのが見え、人だかりが出来ている場所には露天風呂があり、「えてこ」の入浴を眺めた。

帰りに判ったことであるが、外人の団体客が登ってきた道は、我々が来た道とは別の道があり、観光バスも止められる無料駐車場があるとの事。但し、そこからは30分ほど歩いてくるらしいので良かったのかどうかは別である。

 
<入り口です>             <よさそうな堰堤発見> 

<外人客の団体が攻めてくる!?>
 
<地獄谷温泉の噴出口>
 
<川沿いの向こうに見える>        <絶好ポイント発見>


<気持ち良さそうに入っていた>
 えてこを見たあとは、小布施まで戻り「栗おこわ」でも食べることにした。
だが、この小布施はお祭りの真っ最中であり道路も渋滞、何とかお昼頃には到着することができた。
ここで栗おこわの定食を食べた後、さっさと帰りました。

<小布施で栗おこわ定食だ>


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