
| 一年ぶりの京都です。 いつものように朝は早い。午前4時半起床、そして5時半前に自宅を出て、途中で「森南君」を乗せて、内藤家に向かう。ここで内藤号に同乗させてもらい午前7時半に出発した。途中で加古さんを拾い、桑名で大須賀さんと合流し今回参加の全員がやっと揃いました。 すでに時間は、9時近いです。 眠た〜い、お腹すいた〜。結局、非常食のパンを食べました。 さすがに休日とあって京都東インターも混雑していた。インターを抜けて「毘沙門堂」に車を止めるが、途中の参道にも人が一杯です。 15分ほど歩いて、「山科駅」に到着。駅前のうどん屋さんで早めの昼食を取る。そしてここからから地下鉄に乗って最初の目的地の「真如堂」へ向かった。今年も地下鉄・市バスが一日乗り放題で1,200円の一日券を購入したが、そこまで周れるかは判らない。 真如堂に向かう道も人の波。紅葉シーズン真っ盛りとあってはしかたのないことか。写真を撮るにも順番待ち、本堂へも並んでの見学となりました。 |




| 一旦休憩をし、今度は「哲学の道」を経由して、銀閣寺へと向かった。その「哲学の道」も人の波、なんとかかき分けて、銀閣寺へと到着したが、入場券を求めるにも長い列が出来ており、愛知万博までとは言わないが、日本人は本当に並ぶのが好きな人種と思いました。 忘れていましたが、ベタではありますが「銀閣寺」といっても金閣寺と違って、色は違うんですね。正式名称は「東山慈照寺」っていうらしい。足利将軍だった? |




| ここからバスに乗り換えて「東山参道」へと向かった。 バスも超満員状態、しかも、道路も大渋滞。30分以上もバスに乗っていたが、停留所で止まっても誰一人乗れない状態が続き、「祇園」に到着となりました。 バス停は「八坂神社」の前だったので、最初に見物となりました。 その「八坂神社」を参拝後は、「ねねの道」を通り、豊臣秀吉の正室・北政所のねねの眠る「高台寺」へと向かいました。 |




| 今回は人の波と歩き疲れてここで終わりです。 今年の紅葉は昨年とは色の付き方も少し違うように思われた。でも、あとわずかで終わりを告げるであろう。 再び、ここを訪れるのを心待ちにしてバスと地下鉄を乗り継ぎ、車へと戻るのであった。 |