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天竜川(てんりゅうがわ)
1993年に初めて竿を出した所、釣れてしまったのです。それまでは本格的な本流はやったことがなっかたが、それで1994年くらいから本流釣りに凝りだして「本流竿」まで購入した。そして、1995年は解禁になると毎週のように通った。
土曜日の午前3時に起きて5時半頃には飯田市に到着していた。天竜川はご存知の通り、、諏訪湖から流れ出し、数々の支流が流れ込む壮大な川である。下流には「平岡ダム」があり、魚達は海に下ることは出来ない。
たぶん、このダムまで下ったアマゴ達は再び上流へ上るという「回遊」のような状況になっていると思われる。だから、長良川のようなサツキマスではないにしろ、本流アマゴは銀化して丸々太っているのだ。一匹でもこの大物を釣ればその虜になってしまう。そして、私もその一人であった。

<1993年にこんなのを釣ってしまった37センチオーバー!!>

<しかも食べてみました、赤身でした>
毎週のように通っていれば顔馴染みも出来てくるので、地元の方には色々な情報も教えて頂いたこともあります。本流であるが故、岩魚、アマゴ、ニジマスの大物が釣れている。ある時はその地元の方が60センチオーバーのニジマスを取り込むのを手伝ったことがあるが、その太さは鮭と変らなかったのを憶えている。最初のうちは、慣れていなかったので大物が一旦、掛かると慌ててしまう。取り込み寸前に一直線に下流へ走られてあっという間に、1.2号の糸もプッチン。
もちろん本流であるので、ウグイの連発は止む終えないが、それに耐えると大物が・・・。でも、ボウズの方が多かったです。
ある年にこのポイントが釣り雑誌に掲載されて、関東からも釣り人が押しかけるようになり、自然に足が遠のいていった。

<こんなのもいますが・・>

<こいつは35センチを超えていたが小さい方である>