段戸川(だんどがわ)

 「段戸川」は愛知高原国定公園の「奥矢作湖」に流れ込んでいる矢作川の支流になるが、自宅からは車で15分も走れば到着してしまうという近場の川である。だが、今までに訪れた回数はというとほんの数える程なのだ。近郊の豊田市や名古屋市からは交通の便もよく、しかも入り易いという理由もあってか数多くの釣り人が訪れる。国道153号線を名古屋方面から来ると、ちょっと有名になった「伊勢神トンネル」があり、それを超えるとすぐに「段戸川」が現れる。
 川沿いには道路も走っており、どこからでも入渓できます。だから、どで竿を出してもすぐに先行者に行き当たるし、平気で人の上流に入る人もいるという始末で余り行かなくなってしまった。
 奥矢作湖のバックウオーターから釣り上がると、大淵あり、瀬もありで中々楽しめる川である。(先行者がいなければ)。近くには「黒田川」「小田木川」もあるが、漁協の「名倉漁協」さんが稚魚放流も行っておられるということもあり、アマゴ・イワナの釣れる川である。中には40センチを超える大物イワナも釣れた事もあるくらいで、特に大淵は狙い目で、私も半日程粘ったことがあるがダメでした。

 
<段戸川の釣り場>

 
   <周辺も小さい川であるが魚はいる>
        

 
<段戸川とその周辺で釣れたアマゴ・イワナ>


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